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ペプチド配列解析技術に関する特許の独占実施許諾権について (2006年11月11日)
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ライフィクス株式会社(代表取締役社長 金澤 光洋 以下、ライフィクス)と株式会社メディカル・プロテオスコープ(代表取締役CEO 松山 哲人 以下、MPS)とは、2006年11月11日、質量分析法を用いたアミノ酸配列同定法に関する特許の独占実施許諾契約を締結しました。
対象となる特許技術は、従来1系列のデータで行われているペプチド配列解析を実測データに近い2系列のデータにて行うことで、より高精度に配列決定を行うことを可能とします。ライフィクスでは、開発予定であるペプチド配列解析ソフトウェアに本特許を利用することで、より精度の高い解析結果の導出を図ります。
質量分析データから未知タンパク質の解析を行う上で、データベースに頼らない手法であるde novo シーケンシングの手法は大きく注目されているものの、実用的なプログラムが少ないのが現状です・ライフィクスは本特許技術を開発中のProteomicSuite™に組み込み可能なde novo シーケンシング機能として導入し、タンパク質解析におけるバリエーションを拡張すると共に、お客様のニーズへいち早く対応するべく特許技術の製品化を目指します。
本リリースに関するお問合せ
ライフィクス株式会社 広報担当
TEL : 03-6804-7115
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<会社概要>
株式会社 メディカル・プロテオスコープ
資本金 : 1,368,000千円
設立 : 2002年11月
ホームページ : http://www.medicalproteoscope.com/
臨床プロテオミクスを駆使した副作用の判別や薬剤の奏功などの判別を可能とするバイオマーカー探索より、テーラーメイド医療を実現するために2002年11月に設立。
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